MAGGIE's Everyone's home of cancer care

認定NPO法人 マギーズ東京

新型コロナウイルス対策:みなさまに安心してお越しいただけるよう、しばらくの間、センターへのご来訪前にご連絡をお願いしています(当日の場合はお電話でお知らせください)。また、お電話やメール、オンラインでもマギーズ東京の看護師・心理士とつながることができます。

NEWS & TOPICS

地鎮祭のご報告

2016.01.11

2016年1月11日11時。 晴天のもと、マギーズ東京の地鎮祭が厳粛にかつ和気あいあいと行われました。ポカポカと温かな日差しも、お祝いしてくれているようでした。 みなさまからお預かりしたご寄付から、土地使用の敷金、建築費の最初の支払いなど滞りなく振り込んで、このおめでたい日を迎えることができました。ありがたいことと、心から感謝申し上げます。
寒い中でしたが、一番遠い方はロンドンから、地元の豊洲の方まで、サバイバーの方も交えて大勢ご参加いただき、本当にありがとうございます。市場駅の改札 には、運営メンバーやナースチームが待ち構えて、現地までご案内し、初対面の方とも親しげにお話が弾んでいたのも、マギーズ東京らしい温かな光景でした。 司会は青山さん。地鎮祭について調べつくして、神主さんとご相談しながら難しい言葉には説明つきだったので、参加者一同、祝詞も理解でき心から工事の無事を祈りました。 工事関係者のコスモスモアさま、土地所有の東京ガス用地開発さま、取りまとめの三井不動産レジデンシャルさま、マギーズ東京の秋山正子・鈴木美穂両共同代表、田中滋・濱口恵子理事、高橋裕次郎監事、ご支援者のみなさまが順次、玉串をささげ、みなで建物の四隅をお祓い… 秋山さんは「お気持ちを寄せて下さり、でも、出席できないとメッセージを頂いた方々にも、そのお気持ち有り難く受け止め、玉串奉天の時に、しっかりと皆さまのお気持ちを祈りの中に込めました」と語っています。 参加者一同でお神酒をいただいて、冷えた体も温まり(こころは十分温かかったけれど、手足は寒かったので)。最後はみんなで記念写真、がマギーズ東京らしさでしょうか。 これから工事とともに家具やクーラーや電話やコピー機など備品の費用や運営費を積んでおかなければ、と気持ちが焦り、マギーズ口座にご寄付が振り込まれると少し安心する日々です。 応援してくださっている皆様に地鎮祭のご報告とともに、引き続きのご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

PAGE TOP