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NEWS & TOPICS

「花畑だより」6月の花畑活動ご報告

2021.07.10

秋咲き「たねダンゴ」づくり
梅雨の真っ最中の6月26日。
今回も新型コロナウイルス感染対策として限定的な開催となりましたが、雨は降らず、時折青空も見えるという幸運に恵まれました。
今回は、夏から秋に咲く花の「たねダンゴ」づくりとその植え付けです。マギーズの花畑活動で「たねダンゴ」を植えるのは6回目。皆さんも楽しみにしてくださっているようです。
新たなシーズンへの準備を整えるため、事前に畑は土壌改良を施してあります。当日は早朝から講師の方々が、花壇に植え付けるための場所を計測して印をつけたり、たねダンゴ用の土を用意して大きな親玉を作ったりと、準備をしてくださいました。

東日本大震災の復興支援活動の一環として生み出された「たねダンゴ」は、土をダンゴにして、種をくっつけて蒔くことで、種が風で飛ばされたり、雨で流されたりしにくくなります。
手の中でコロコロと転がして土を丸めながら、中に肥料と種を入れてダンゴを作りました。泥んこ遊びのように楽しいひとときでした。
そして、たくさん作ったたねダンゴを持って、畑へ。白い印の場所に穴を掘り、手のひらで少し潰したたねダンゴを植え付けていきます。最後に水やりをして終了。
早いものは夏から咲き始めますが、どんな花が咲いてくれるのか今から楽しみです。

最後に、今が花盛りのラベンダー畑にて全員で花摘みをしました。草取りをしたり、株の手入れをしてきた1年間のご褒美。優しい色と香りに包まれ、癒されながらの至福の時でした。ミツバチもたくさん蜜を集めに来ていました。

photo:maggie’s tokyo

7月の花畑活動は、出てきた芽の成長を確認し、草取りをする予定です。

【たねダンゴの作り方はこちら↓】
みんなで楽しめる!たねダンゴ

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