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「花畑だより」2025年6月のご報告 秋咲きの「たねダンゴ」を作って植える

2025.06.30

花畑だより 2025年6月21日(土)

秋咲きの「たねダンゴ」を作って植える

新たな花畑活動の期が始まります。
この日は、いつも花畑活動に寄付をしてくださる企業からボランティア20名が参加してくださり、総勢60名を超える大人数となりました。ご協力ありがとうございます。
最初にマギーズ東京の共同代表・鈴木美穂よりご挨拶。がんに影響を受けた方々が、無料で利用でき医療専門家に相談したり、お茶を飲んだり、いろいろなグループプログラムに参加し自分の力を取り戻す場所であるマギーズの運営は、全てチャリティで運営されていること。そしてこの花畑で皆様が育ててくださった花は、医療心理的な面でも来訪者さんの大きな力になってくれていること。来訪者さんにご自分で摘んで持ち帰っていただくことができ、生きる力になったというお声が多いこともご報告しました。

6月のお花畑

6月のお花畑

まだ6月だというのに真夏日が続くこのところの暑さ。この日も5日連続の真夏日となりました。今年は昨年よりもさらに過激な夏になりそうです。今日は夏から秋にかけて咲く花のたねダンゴを植え付けます。たねダンゴの誕生話や手順を説明していただいて、いざ!

6月のお花畑

6月のお花畑

6月のお花畑

いつもは広いデッキにみんなで並んでたねダンゴづくりをするのですが、この暑さに、急遽、グループごとに木陰を探してシートを敷き、たねダンゴづくりをすることに。少々珍妙な光景にはなりましたが、これもなにやら楽しそう!
「アスファルトの地面と、草の上、そして木陰の地面をそれぞれ触ってみてください」と講師の東方陽子さんの言葉に、みんなで触れてみました。日向と木陰ではとても大きな温度差があり、体感温度も雲泥の差です。木や草がもたらしてくれるものの恩恵を改めて実感しました。

6月のお花畑

6月のお花畑

6月のお花畑

6月のお花畑

6月のお花畑

今回のたねダンゴには、ハゲイトウ、ジニア、 センニチコウ、コスモスなど秋を彩る花々の種を入れました。出来上がったたねダンゴは、事前にきちんと計測して40センチ間隔でつけていただいた白い印の上に、浅めに植え付けていきます。

6月のお花畑

6月のお花畑

そして最後はみんなで水遣り。一つひとつのたねダンゴに想いを込めて。

6月のお花畑

6月のお花畑

6月のお花畑

6月のお花畑

6月のお花畑

6月のお花畑

photo:maggie’s tokyo

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